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やすらぎの家:その実現に向けて

ひとりぼっちになっちゃった。

夫の100日法要が終えたら、ふと心持が変わってきた。

存在がない、この事実は受け入れることは、息をするもの苦しく

心が疼いて苦しかった。

今は、苦しさが寂しさに変わった。寂しい毎日。

でも、この寂しさは夫と暮らした日々があればこそだと思え、

これからずっと抱いて生きていこうと思える。

とはいえ、突然、苦しみが再燃する。そう、簡単にはいかないが、

月日がまた新たな私を生み出すのだろうと、そう考えられる余裕が出てきた。

10年間、介護してきた。6年目からは外出もままならなくなった。

やりたかった事が沢山あったことも思い出した。

まずは、故郷に帰ろうと思った。両親の墓参をし、数日間を過ごしてきた。

のんびりしながら、

さぁ、これからひとりの人生をどう生きていくかだなと思った。



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         海のある工業地帯で育ちました。
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カルスト台地はすでに秋の気配がしていました。赤とんぼです。

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 萩藩主だった毛利氏の邸宅と庭園です。私の第二の故郷です。


Commented by まんぼ at 2017-08-30 03:09 x
      「我儘洋子さん」おかえり!!
 夕べからの先に続いているこの時間、夜と言えばいいのか、ずっと早い朝の端くれと言えば正しいのか、兎に角そんな時刻に起き出して、さっき”眠りのソネット”を一篇かいて、やっぱり寝ようと・・(その前に何かしらの騒めきに)PCを開いてみました。
 ”お帰り!!”、何時か何時かの焦る気持ちが、何時しか気薄になってゆくのを感じながら、夕べのように、その心持に触発されるように「寂寥」や詩「君に届いているのか如何か」を綴り、秘密の暗号のように(覗いていてくれるかも・・)と投稿してきましたが、やっと始まったのですね。そうして、誰よりも早く知らせてくれた!!
 また、関わりを持てるのを、心から嬉しく思います。一人では生きられないのが人間ですから、「じゃ、また!」は必須ですよね。あなたの僕、僕のあなた。そんな関係を実感できれば、”侘しさ”の濃度も薄れてゆく・・、けれど、無になることはない。そうでしょ、hamaさん。此の世び方は、新しいブログでは消し去るのかな?

 貴女の新しい住所を教えてもらって、こうして、お互いに最初の発信を送受信(そんな風に勝手に思い込むことに)している間に、朧気だった気分がほぐれて、覚醒してきましたよ。チラッとPCを覗いて眠るつもりで、一階の、一人でいる居間に布団を敷いて、扇風機を一時間のタイマーにセットして”弱”で回したのに・・。
 今日は、”くう”の家を完成しに故郷に行く予定なので、此処まで、新しい貴女との交感を歓び乍ら、やっぱり少し眠りますね。じゃ、又。03:07 まんぼ
Commented by wagamamayouko at 2017-08-30 15:34
まんぼさん、ずっとずっと待っていてくださって、本当にありがとうございます。
寝不足ではありませんか。
今日はくう君の家が完成するのですね。新居とくう君の反応を見せていただくのが楽しみです。
寂しいという気持ちをごまかしたくもないし忘れたい、大事にしたいという心境でしょか。
今日は友人二人が来て、昼食をつくって一緒に食べるという事です。支えられています。
まんぼさん、本当にありがとうございます。
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by wagamamayouko | 2017-08-29 23:26 | Comments(2)

10年前に構想したやすらぎの里の実現が見えてきた。試練や困難だらけ。それでも自分の思いと仲間の力に支えられて、その実現に向けてスタートです。
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