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やすらぎの家:その実現に向けて

ゆっくりと時が流れた日

帰郷した折、小学生だった頃住んでいたところへ50数年ぶりに行ってみた。

すべてが変わっていて、記憶を総動員しても見覚えのあるものはなく、

意気消沈した。

でも、でも、道を発見した。周囲は変わっていたが、

道幅、カーブなどなどはそのまんまで、懐かしく嬉しく涙が出てきた。

行きつくところは高校のグランドで、自由に出入りし、とがめられることもなく走り

回って遊んだ。今は高いブロック塀があり、出入りできないが(当然だ)、

そのまんまが嬉しくて仕方かかった。


 港にも行ってみた。漁から帰ってくる船を待って、雑魚をよくいただいた。

雑魚といっても、舌平目や小イワシ、小あじなどなどで母がとても喜ぶもので。

そんなことを思い出しながら、遠くに見える国東半島を眺めながら、

しばらく過ごした。

ゆっくりゆっくりと時が流れるような気がした。



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by wagamamayouko | 2017-08-30 21:19 | Comments(0)

10年前に構想したやすらぎの里の実現が見えてきた。試練や困難だらけ。それでも自分の思いと仲間の力に支えられて、その実現に向けてスタートです。
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