ブログトップ

やすらぎの家:その実現に向けて

憂き目にあう;年末の出来事



今年は喪中だからお祝いはできない。

しかし、我が家の台所は皆が慣れていて、それに広い。

そこで、私は、お祝い膳ではなくて、お重箱に入れないで、

暫くの保存食としていただくことにする事にして、

献立を立てて、分担しておせち料理を創った。

皆ですると早い。昨日できるものはしていたので、午前中には出来上がった。

A子のお重箱

c0378111_23524638.jpg
ふと私が、

A子が子どもの頃、隣に住んでいたYさんは94歳の一人暮らし。

時々、世話をしていたが、YさんがA子にどんどん甘えてきて、

次から次へと要求が多くなるので、段々と敬遠するようになった。

それでも気にしている様子がうかがえたので、おせち料理を

おすそ分けしたらどうかということで、一人用のお重箱に詰めた。

そして、A子は帰りに寄ることになった。

私は会った事もないが、どんなに喜ばれるだろうと思うと、嬉しくて

A子の電話が楽しみだった。

暫くして鳴き声のA子の声。

おばちゃん、2週間前に亡くなったと近所の人から聞いたと。

もっと早くいけばよかったと・・・。

私もショックであった。

なまじっかな気持ちで、思い付きで、人にかかわるということは、

こういう憂き目にあうのだと思った。

暫くしてA子が、でも、今日、行かなかったら、

ずっと後に知ることになって、行ってよかったかもしれないという

言葉に救われる思いがした。




Commented by まんぼ at 2018-01-01 21:33 x
こんばんわ、hamaさん。

今年最初に貰ったのが
hamaさんからの
嬉しい力添えの言葉。

触発されて新しい詩12「満干のUTA」
3「チカラとなって」を書きました。
これはアナタに送る
匿名のプレゼントです。
Commented by まんぼ at 2018-01-01 21:33 x
こんばんわ、hamaさん。

今年最初に貰ったのが
hamaさんからの
嬉しい力添えの言葉。

触発されて新しい詩12「満干のUTA」
3「チカラとなって」を書きました。
これはアナタに送る
匿名のプレゼントです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by wagamamayouko | 2018-01-01 00:07 | 日々の出来事 | Comments(2)

10年前に構想したやすらぎの里の実現が見えてきた。試練や困難だらけ。それでも自分の思いと仲間の力に支えられて、その実現に向けてスタートです。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31